甘党ではないが、コーヒーには砂糖ミルク入れる派だ。無論アイスも当然そうする。夏場はコンビニでアイスコーヒーをよく買うが、お金に余裕があったりドライブに行くときは必ずアイスカフェラテを買う。特にセヴンイレブンのものがお気に入りだ。とにかく初めて飲んだ時はそのクリーミーさに驚嘆した。他のコンビニのアイスカフェラテはもう飲まないと心の中で誓った。ところが転機が訪れる日が来るとは!ではその理由をお話ししよう。

コンビニでアイスカフェラテは買わない理由
1.価格が高騰
初めてこのアイスカフェラテを飲んで衝撃を受けたのは数年前だが、その時は税込みでLサイズ¥300以内に収まった気がする。ここ最近の物価高の煽りで仕方ないかもしれないが今は¥340する。Mサイズでは物足りないしまたコスパも悪くなる。

2.氷を除けば実質の量が少ない
購入した時に受け取れる容器には満タンのクラッシュアイス。

マシーンにセットしたら熱いコーヒーが出てきて心地よい香りが漂う。ミルクが注がれる。アイスが溶けて最適な味と分量になるよう計算されている。

さて、場所を移動し公園でくつろぐ。マシーンから取り出して5分ほど経った時の量を計量容器に入れて測ると350ミリ程度の量。さすがLサイズだ。

クラッシュアイスを除いた時の量は260ミリ程だった。夏場の暑い時期で外気温は30度を超えていたのでかなり溶けていた。かなり薄まっているので飲んで旨いと感じられる量は半分の180ミリくらいだと思う。ちなみにホットカフェラテだとアイスがないので薄くなる心配はないし、容器のサイズの量をそのままいただける。(Lサイズ約230ミリ)

3.コンビニの容器にクラッシュアイスはすぐに溶ける
お分かりの通りこのプラスチックの容器はみるみるうちにクラッシアイスが溶けていく。それだけではない。アイスが小粒なので冷えるのは早いが、それゆえに溶けるのが著しく早い。

シロップは2個入れるのが自分流。 さて飲んでみる。・・
!?う〜ん、夏場なので思ったより氷が溶けているので味が薄かった。ミルキー感も失われている。ここまでとは思わなかった。

素敵な対策
お気に入りの真空断熱タンブラーに移す。

Lサイズがこのタンブラーにピッタリ。360mlなのでちょうど良い量!

夏場はコーヒーマシーンから取り出したらすぐにこれに入れないとダメだ。まず一旦は店で受け取ったアイス入りの容器をマシーンにセットしてアイスカフェラテを入れた後にこのタンブラーに直ぐに移すのが最善と言える。面倒なので直接このタンブラーをセットしてみたが、セブンイレブンでは画面にアイスカフェラテではなく他のコーヒーの表示しか出ないので注意してほしい。

コスパ最強の解決策
⒈比較的どこにでも手に入る
★ドトール 生乳たっぷりラテ チルドカップ
ドンキホーテに行った時に置いてあったので何気なく試しに買ってみたのが最初。生乳たっぷりと言うパッケージの文字に誘われた。メーカーは有名なドトールコーヒーだがショップで買うわけでもないし低価格なので冷やかし程度だっと思った。

中の量が200グラムだからおおよそ200ミリほど入っていると思う。

2,衝撃的な濃厚ミルク
蓋を開ければ確かにラテ独特の色でかなりでホワイティ。さて、初めて飲んだあの瞬間を再現してみる。 実飲開始。ひと口飲んでみる。・・・

!!え、な、なんだこの濃厚なクリーミーさは!さらにもうひと口。・・・
今までこの手のカフェオレ、カフェラテ類を色々飲んできたが、明らかに一線を画している!自分ではもう頂上にたどり着いたと思ったのがセブンイレブンのアイスカフェラテだったがそれを超えてしまった!甘さも丁度いいしシロップやミルクなど不要だ。とにかく旨いのでゴクゴクといきたくない。口の中でゆっくりと生乳のうま味とコーヒーの風味を楽しみたい。
真空断熱タンブラーに移して氷を入れる
時間をかけてゆっくりとカフェタイムを楽しむにはこのタンブラーは必須だ。アイスフェラテは200ミリくらいあるので、容器から移すと半分以上の量になる。

そして家庭用の冷蔵庫で作るサイズの数センチ角の氷を蓋が閉まる程度に入れる。これで数時間は氷が溶けずにアイスカフェラテがほぼ薄まらずに飲める。


あとはネジ式の蓋と飲み口をきっちり閉めれば逆さにしても漏れることはない。バックに入れて今日もこいつと一緒にお出かけ。

価格差
2026年9月1日地点の価格
| セブンイレブンアイスカフェラテ | ドトール生乳たっぷりラテ(楽天最安12本入り1本あたりの単価) |
| ¥340 | ¥196 |
| 節約差額 | ¥144円 お得 |
※スーパーで買えればさらに¥50ほど安い。
△考慮すべき点
無糖派の方それと添加物が含まれているので気になる方は他のものを選択する必要がある。
もしコンビニでアイスカフェラテを買うとしたら
旅先でスーパーに置いていなくて買えない時がある。そんな時はコンビニのお世話になる。最近旅の途中でセブンイレブンが無かったので仕方なくファミマのアイスカフェラテを買って飲んでみたが、数年前と比べて明らかにクリーミー度がアップして旨かった。おそらくセブンイレブンを意識して改良されたのではないだろうか。コンビニ業界も切磋琢磨で大変だろうが、消費者にとってはありがたい。しかし今後また価格が上がるのは避けられないだろう。
まとめ
自分は基本的にペットボトルや缶のアイスカフェラテは飲まない。確かに常温での保存期間が長期間なのは良いが、その分チルド製品に比べると味が一歩も二歩も劣る。かと言ってコンビニのアイスカフェラテはコーヒーマシーンで入れるもので一番最上位の価格に君臨している。しかも気付いてしまった。その量の少なさに。真空断熱タンブラーを購入してそれに移して飲んだ時にクラッシュアイスは長時間溶けにくいので薄まらず旨かったのだが、あっという間飲み干してしまう。タンブラーを傾けてもまだ溶けずに大量に残っているアイスのシャカシャカ音だけが淋しく耳に響き渡る。つまり実質全体で飲めるのは半分ほどで残りはアイスということ。それなら紹介したドトール 生乳たっぷりラテは1本でその量を上回っていると思う。ということで結論はこのドトール 生乳たっぷりラテと真空断熱タンブラーと一つにになることによって互いに「無くてはならない存在」 りくりゅうペアのようになれる。(互いにアイスるアイススケーターお二人の婚約おめでとう!)(^○^)


