デジタル表示の腕時計は買わない

節約
買わない男

著者:買わない男 50代独身男。昨今は物価高、給料が上がらない、そして独身税。そんなこんなでかねがね金がねぇ!なんとか買わないでやり過ごせないか?買わない工夫を楽しみながらお金を賢く使う。もし共感してくれるならエールを贈ってほしい。

50代から近くの文字は見えないという症状が現れ出した。視力は両方とも1.2なのになぜ?!まあ自分はまだ年齢からしたら老眼になるのは遅い方だと思うが、少しでも日常生活で老眼によるストレスを減らしたい。そう、腕時計は選びは大事。そんなわけでデジタル表示の腕時計はもう買わないことにした。

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デジタル表示の腕時計を買わない理由

通称チープシチズンとCITIZENQ&Q10気圧防水 VP46-852 (左)と通称チープカシオ CASIO スタンダード A168WA-1W(右)どちらもコンパクトで超軽量

1.アナログ時計に比べ視認性が悪い

デジタル表示のカシオは正面から見てもそうだが、表面のガラス面の光の反射や何かの映り込みで見えにくい場合がある。斜めから見るとさらに液晶の視野角が狭いと思える。シテズンのアナログと比べると明らかに時間確認で腕の角度を正面近くに持ってくる必要があるので毎回時計を見る時のストレスになる。

さらに距離が遠ければ文字は見えない。アナログはこの距離からでも時間が確認できる。

2.時間がずれる

電波時計ではないし個体差があるかもしれないが月に10秒程遅れる。購入してからはカシオは毎月時刻合わせをしていたがシチズンは購入時に時間設定したかしていないかも忘れたが、今まで時間合わせをした記憶はない。カシオの方はもう2年くらいは時刻合わせしていないような気がする。正確なシチズンと比べると6分ほど遅れている。

3.時間を見る以外は他の機能は使わない

ストップウォッチ機能があり、暗いところではバックライト機能が使えるが、自分の生活のシーンでは特に必要ない。日付や曜日が表示されているのは便利だが、その分肝心の時間表示の文字が小さくなるので、その分画面いっぱいに時刻だけが表示されるようにしてほしい。

4.秒単位、1分単位でのシビアなライフスタイルではない。

普段の日常で路線バスや地下鉄などを利用することはまずないし、仕事や他のスケジュールで1分単位でこなさなければならないほどシビアな時間は日常では求められない。要はアナログの分針でサッと確認できる程度の情報があれば良い。

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老眼対策

チープシチズンの魅力

今度はお気に入りの時計の方を紹介する。今まで色々と他のカシオやセイコウのアナログ時計も使用してきたが、金属性でベルトも金属製のものばかりを選んできたので少し不安はあったがこの時計を買って色んな意味でストレスが減った

1.黒色の針とアラビア数字に白の文字盤の視認性の良さ

何の変哲もないシンプルな時計。小さく日付表示もバックライトもない。しかしこの白い文字盤に黒色の針とアラビア数字が刻まれているので、瞬間に時刻を確認できる。自分にとってはアラビア数字は必須で目盛りだけのものより5分間隔の数字があるものの方が的確な時間を一呼吸分早く把握しやすい。

2.電波時計並みに時間が正確

先ほども触れたが、これも同じ商品でも個体差があるかもしれないが、カシオとは対照的に電波時計と思えるほど時間がずれない。測っていないが年間数秒程度だと思う。

3.お風呂やサウナで使用可

実はこの時計の最もお気に入りポイントはそう、自分は日帰り温泉の施設に平均月3度ほど通っている。施設によっては浴室の自分がいる場所から設置されている時計が見にくかったり、露天風呂ではほとんど時計が設置されていない施設が多い。しかしこの腕時計は10気圧防水なので着けたまま暖かい浴お湯や温泉の浴槽の中に浸けていても全く問題ない。それだけではない、何とサウナで使用できる。サウナ室にはほとんど12分計だけで時刻を見る時計はないので重宝する。そしてサウナから出て水風呂に浸かり再び灼熱のサウナにまた戻るという行為を繰り返してもガラスの内側が曇ったりに水滴が入ったりすることが無い。それについてはAmazonのレビューに書かれていたので購入を決めたが、まさにその通りだった。まあ、適切な使用法でないかもしれないのであくまでも自己責任で。同じタイプのカシオのアナログ時計があったが、10気圧防水ではなかったのでこれにして大正解。

4.価格が安いので気兼ねなく使える。

サウナや過酷な環境で扱うことができるのはこの時計が安価だからだ。仮に壊れても盗まれてもまた買えば良いだけ。世に言う高級時計ならサウナにも着けていけないし、外して脱衣所などで盗難の不安をを感じながら入浴を楽しめないと言うような事になりかねない。

5.薄くて軽量

見てもらえばある程度イメージできるかもしれないが、時折時計を着けているのを忘れるほどの軽さと装着感。当然ソーラ充電ではないし、電波時計でもない。 それでいい!この必要最小限こそが軽くコンパクトを実現しているのだからありがたい。購入してから2年半ほど使用しているがまだまだ電池交換の必要はなさそうだ。とにかく何がしかの機能が不要でシンプルな時計がほしいと思う方には超オススメだ。

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他に視認性が優れ実用的な機能を備えた腕時計

カシオ ウェーブセプター WVA-M630B-1AJF ブラック

視認性は抜群でこちらは白いアラビア数字と針に黒の文字盤。デジタルとアナログのハイブリットの時計で金属部分はステンレスだが軽い。仕事の時に使用していて、特に日付確認が業務で必要なのでとも役立っている。電波ソーラーでバックライトも装備されている。約3年間使用しているが、ほぼ設定やメンテナンスの必要がないので気に入っている。

見ての通り文字盤は大きく薄くて軽い

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それぞれの見た目の違いや着け心地

まず左から順にカシオA168WA-1Wはメタルバンドですぐに脱着できるのが良い。このシルバーメタリックはビジネスシーンやフォーマルなファッションにも合わせやすい。中央のカシオWVA-M630B-1AJFはベルトも軽いのでスマートに作業できる。また文字盤が大きく見やすいので、狭い部屋なら離れた場所に置いても見える程の視認性。右のシチズンVP46-852 は男女兼用なのでコンパクトで カシオWVA-M630B-1AJFより小さいが視認性は劣っていない。ベルトはウレタンでスベスベしているし、風呂上がりも直ぐに乾くのが嬉しい。

価格差

2026年8月27日地点でのAmazonでの価格

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¥4,900¥1,320¥10,780
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もしデジタル表示の腕時計を買うとしたら

ここ数年前から家電店やショッピングモールなどで目にしたカシオの G-SHOCK に驚かされた!採用されているMIP液晶(メモリインピクセル液晶)のデジタル表示の視認性が革命を起こしたのではないかというほど見やすい。文字は大きくフォントが太くて画素が細かい。しかも反転液晶なのに斜めから見ても視認性が良い。なんてこった!この他に色々と種類があって健康管理ができるさまざまなセンサーが搭載された上級グレードまである。GW-BX5600 シリーズは電波ソーラで魅力的だが時刻表示の文字サイズが普通なので、自分は時刻表示の文字が大きいジースクワッド GBD-200シリーズ が価格も抑えられており 「軽い」「見やすい」「多機能」と言われているこの商品が欲しくなった。ただ、サウナで使えなければ購入しない。どなたか検証してください。

まとめ

人によって腕時計は道具として、またはファッションとして日常のモチベーションを上げてくれる重要なアイテムに違いないが、人気のブランド腕時計などは高価なものなので身につけるとやはり気を使うシーンが多々生じるかもしれない。今回紹介した腕時計は誰にでも手の届くような価格帯で特に視認性が良いものを選んだが、安価な時計には当たりとハズレがあるかもしれない。そう自分が紹介したものの個体だけなのかもしれないが、時刻がずれるのは勘弁してほしい。定期的な時刻合わせがめんどくさい。まあ電波時計を買えば問題ないが、その分価格上がり重量が増えるのは覚悟しないといけない。あとは耐久性だが、日本のメーカーは品質が良いので安心感がある。とりわけシチズンVP46-852は本当に重宝している。プライベートで外にいるときは必ず身に着けている。そしてサウナでもためらわずガシガシ使ってやる!「退かぬ!びぬ!かえりみぬ!」聖帝サウナー?(北斗の拳語録より)失礼。m(__)m

買わない男

50代独身男。お金の使い方は人それぞれ。収入も違うしライフスタイルも価値観も異なる。だからみんなが買うものがその人にとって正解とは限らない。支出を減らし自分にとって価値あるものにお金を使いたい。お金や物が少なくても心豊かに楽しく暮らす。そんな自分と似た境遇や価値観の貴方に役立つ情報をぜひお届けしたい。

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